煩わしかった生活

煩わしかった生活

私は子供の頃は視力が良かったのです。
中学生時代、1.5ありました。
視力検査の度に、1.5の「C」が見えました。
煩わしかった生活

 

遠くの人の顔、表情も問題なく見えました。
めがねをかけるなんて想像すらしていませんでした。

 

 

それが、、、
高校1年生の身体計測の時、視力0.7と出ました。
高1春の身体計測で
視力が1.0を切って、「あれ?」と思いました。
確かに少しぼやけていました。

 

 

でも、生活に支障が出ていませんでしたから
気付きませんでしたし、それほど深刻に考えませんでした。
教室の黒板も見えてましたしね。
0.7あれば黒板や先生が見えますからね。

 

 

高校2年生で、0.6に下がりました。
まだ何とか見えていました。
修学旅行は裸眼でしたし、
学校生活も裸眼でした。

 

 

体育の球技の時、ボールは見えました。
私は水泳部でした。
水泳でしたから、球を正確に見なくてはいけないスポーツではないですし、
視力の事は気になりませんでした。
プールにいる時に回りが見えないとか
そういう困ったこともありませんでした。

 

 

高校3年の身体計測で左右0.5を切りました。
この時のことは覚えています。

 

スーパーファミコンをやり過ぎたので近視になったと思います。
この時、信長の野望、ファミスタ、面白いソフトが数多くありましたからね。

 

 

15歳〜18歳って、身体が完成していないし
筋肉が柔軟だから
ちょっとしたことで視力が落ちるんですよね。

 

レーシック手術は20歳にならないと受けられないという理由
こういうことです。

 

レーシック手術を15歳や17歳で受けてもまた視力が下がるからです。
ある程度「症状固定」したところで
レーシック手術が受けられるようになるのです。

 

 

問題だったのはこの後でした・・・。
大学1年になって、200人くらい座れるような教室になりました。
前に座らないと黒板が見えませんでした。

 

 

授業を途中で抜け出す場合や寝て居たい場合は
後ろの席が良いので
後ろの席に座っていました。
その場合、黒板が全く見えませんでした。

 

 

ここでメガネを買いました。
同時に、コンタクトも買いました。

 

 

大学1、2年の体育の授業、スポーツをする際はコンタクトをしていました。
格闘技をやった時はコンタクトをすると危ないので、裸眼でした。
体育の授業の前、コンタクト着脱は面倒でした。
大学の視力検査で視力を計ったら0.3!
0.3では見えませんよね・・・。

 

 

遠くが見えなくて困ったことは他にもあります。
遠くにいる人が分からないことです。
自分に手を振っているのか
他人なのか、分からない。
それってかなり困りますよね。
自分じゃなかったら、恥ずかしいですよね。

 

 

あと、道を歩いている女性が好みっぽい感じの時。
可愛い女性がいるとついそちらを見ますよね。
ですけど、ガン見しないと可愛いかどうか分からないのです。
一瞬で見ないと、気持ち悪いと思われるので
本当に視力が悪いというのは煩わしかったです。

 

 

可愛い女性の話はさておき、
運動前にコンタクトの準備をすることが面倒で仕方ありませんでした。
何とかしたいものだと漠然と思っていました。

 

 

私の友人は私より視力が悪い人多かったです。
友人の一人は、強度近視でした。

 

車を運転する時にコンタクト片方しかないとか言って、
片目にコンタクトを入れて運転したりしていました。

 

視力が悪いことに不便を感じていたようで
2003年、早い段階でレーシック手術に踏み切っていました。

 

社会人になってからも視力が悪いのページに進む


 
TOPに戻る 適応検査、当日 レーシック手術当日 安いレーシック料金 レーシック最高級クラス