レーシック 後遺症

将来、レーシックを受けたことによる後遺症は出るのか?

私がイントラレーシックを受けた時に
先生は
絶対ではないが、レーシックによる後遺症は高確率で起きないでしょう。
なぜなら、私(先生)自身も1999年にレーシックを受けていて
10年以上経過しているが全く問題ないし、後遺症もない。
失敗どころか大成功ですから」と言っていました。

 

 

日本における近視矯正手術の歴史は68年ほど前に始まりました。
エキシマレーザーを使った手術は15年経過したところで、
手術を受けた後、30年後どうなっているか
それは今のところ、誰にも分かりません。

 

 

しかし、先駆けでレーシック手術を受けた眼科医自身
もう20年ほど経っていて、今の所後遺症はない、
おそらく問題ないと言っていました。

 

 

コンタクトレンズは誰もが不安を抱かずに使っています。
直接眼球にくっつけるものであるにもかかわらずです。

 

 

コンタクトの安全性が騒がれないのは、数多くの研究の結果、
安全性が確認されているからです。
レーシックもコンタクトと同様、
世界中の眼科医が数十年に渡って研究を重ねた結果
「安全性に問題がない」ということで今日に至っています。

 

 

そして、おそらくは、レーシックの後遺症など
そういう問題はないと思います。
プロスポーツ選手などの特権階級の人たちもレーシックを受けているからです。
お医者さんも受けています。

 

 

顔を整形したという問題は、老後後遺症はどうか?
ということについて、あまり触れられませんが
レーシックだと後遺症問題や失敗例が騒がれるのは
目というデリケートな部分だからでしょう。

 

 

フラップがずれることはあるか?

 

安定すれば、強い衝撃を与えない限りほとんどありません。
削った角膜上皮は術後24時間でほぼ修復され、
1週間経てば安定します。

 

 

角膜上皮下のボーマン膜には再生能力がないために、
角膜内部に切った後は残るものの、
安定すれば日常生活に支障ありません。

 

 

海外では、目に負担のかかる戦闘機のパイロットも手術を受けています。
フラップは一度固定、定着すれば日常生活でおきうる衝撃を与えても
フラップがずれる心配はほぼありません。
ただ、レーシックをした目の角膜の強度は元通りではないため、
術後、眼圧の測定を受ける時には
影響を受けるのでその都度、測定士に伝える必要があります。

 

 

合併症が起こることはあるか?

 

レーシックを受けた後に、帰宅するまでにおそらく見られるのが
ハロとグレアという現象です。
一般にハログレアとまとめてしまうこともあります。

 

ハロ・・・光を見た時に周囲に輪が生じる現象
グレア・・・光を見た時にギラギラまぶしく感じる現象

 

他には、「目が乾く」「ひりひりする」「暗い場所で見えにくい」「ゴロゴロする」「近くが見えにくい
といった現象があります。
個人差がありますが、1週間は不安定です。
でも、長くても2週間あれば落ち着くことが多いです。
私はすぐに3日ほどで落ち着きました。

 

 

手術翌日に検査がありますし、1週間検査、1ヶ月検査がありますので、
その点を含めて検査してもらえますから

心配する必要はないと思います。

 

以上のことから、
レーシック手術による後遺症、失敗などの副作用
考えなくて良いと考えられます。

 

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