レーシック手術代はいくらかかるか?

レーシック手術代はいくらかかるか?

レーシック料金・値段を比較する

クリニック名前

料金価格重視

質 重視

SBC新宿近視クリニック

SBKレーシック  71.500円 i design レーシック 28万円

品川近視クリニック

スタンダードレーシック 7万円 最高級アマリス 29.7万円

神戸神奈川クリニック

スタンダードレーシック 15万円 プレミアム i-design 40万円

錦糸眼科

マイクロレーシック 8万円 フェイムトレーザー 25万円

大塚眼科

ウェーブフロントオプティマイズドレーシック 19.8万円円 オールレーザー・トポガイドレーシック 38.8万円

 

品川近視、新宿近視クリニック、
神戸神奈川アイケアなどのレーシック専門クリニックで、
手術代金が7.5〜30万円あれば良い手術を受けられます。

 

一方、大学病院は40万円くらいと高いです。
大学病院は症例もレーシック専門クリニックに比べると少ないのがネックです。

 

 

レーシック手術代金はどこの大手クリニックでも
大体同じになってきました。
価格競争を避け足並みを揃えるようになりました。

 

 

私は品川近視クリニックで良い結果が出ましたが、
クリニックは正直どこでも大丈夫だと思います。

 

好み、満足するかどうか、
安いレーシック手術プランにするか高いプランにするか・・・
と言ったところです。

 

 

レーシックの手術代金を軽減する方法として、
確定申告の際の「医療費控除」、
医療保険・生命保険の手術給付金があります。

 

2006年以降、医療保険・生命保険の手術給付金がレーシックに
適用されなくなった医療保険が多いですが、
昔入った保険であれば使えることもあります。

 

生命保険会社に「レーシックを受けた場合、保険使えますか?」と
問い合わせれば、すぐに分かります。
レーシックを受けた時に適用される医療保険、
今もあることはあります。

 

ですが、レーシックを受けるために医療保険に入ることは禁止されているので
気を付けた方が良いです。
それと、医療保険は待機期間があるので
半年待たないといけないとか規則があります。

 

 

●最新機器を導入している医院の方が安心か?

 

レーシック医院を検討している方ですと、
レーシッククリニックのサイトを見た時、
「最新設備を導入しています」と書いてあるクリニックを見たことがあるかと思います。
そして、「最新」という言葉に安心感を覚える人は多いと思います。

 

 

しかし、必ずしも最新式の機械を導入しているところが良いわけではありません。
費用、先生の質、安心感が大事です。
実際に適応検査でレーシッククリニックを見てから
決めると安心です。

 

良い機械だったとしても、経験不足でその最新の機械を使いこなせなかったり、
技術の精度が低ければ、目のダメージは大きいものです。
そして、そもそも日本には手術に影響が出るほどの古い機器は入っていないので、
「最新機器」に敏感になる必要はありません。

 

最新機器のメリットとデメリットを書いておきます。

 

最新機器のメリット

 

オートメーション化されているため、
経験の浅い先生でも、一定の手術が可能。
飛行機のパイロットもコンピュータ制御。
パイロットのブレーキの踏み方、
ハンドルの切り方で揺れが激しくなるなど
そういうことはないのと同じ。

 

 

最新機器のデメリット

 

パイロットと同じで機械を使いこなすための細かい設定が難しい。
先生が機器の使い方を熟知していなければ、
せっかくの最新機器を使いこなせない。
手術の値段が高額になることもある。

 

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