レーシック 手術当日

当日の流れ、執刀

手術自体はおおむね20分〜30分くらいで終わります。
手術を決めるまでの時間や適応検査の方が長いです。

 

手術室に入ると目に麻酔を点眼されます。
注射ではなく、目薬の麻酔なので、心配いりません。
ぼわーっとしてきます。

 

 

レーシック手術はびっくりしたり、
腰が引けてしまうものですが、痛くないのが特徴です。
麻酔が効いてきたら、開瞼器(かいけんき)で瞼を開き、ぱちぱちまばたきしないように固定します。
そして、フラップを作ります。
フラップを作る時、レーザーを当てます。
痛くありませんが、人間の体(眼球)をレーザーで焼いているので
焦げ臭さを感じるでしょう。

 

 

続いて、作成したフラップをぺらっとめくり、
露出した角膜実質層にエキシマレーザーを当てて
屈折力を変えていきます。
すなわち、視力矯正です。

 

 

照射時間は30秒ほどです。
照射後、水でビャーと洗い、フラップを戻して終わりです。
反対側の眼も同じように手術します。

 

 

術後、1時間くらいクリニックのソファで休んでから、帰宅します。
保護用メガネと眼帯を渡されますのでそれを着用します。
とにかくびっくりするのですが、手術を振り返ると
痛くないです。特に嫌な手術ではないのが特徴です。

 

 

術後の日常生活において気をつけること

 

 

術後24時間は、
フラップを作るために切った角膜上皮が完全に修復されていないため、
フラップが不安定です。

 

 

そして、痛みというほどではないのですが、
目がしみることがあります。
たまねぎがしみるのと似ています。
もらった目薬を差せば問題ありません。
手術当日は帰宅後、音楽でも聴きながら
目を閉じて休むことがおすすめです。

 

 

手術終了後〜翌日検診までは、
洗顔、シャワーは禁止です。
車の運転も視力、ハログレアが落ち着くまで止めておいた方が良いです。
アイメイクは、術後1週間ダメといわれるところが多いです。
私も1週間は目の周りは止めておきました。

 

1週間経つと、アイメイク、激しい運動が許可されることが多いです。
先生の指示を聞きましょう。

 

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