ウェーブフロントシステム

ウェーブフロントシステム

ウェーブフロントシステムとは、角膜の表面や水晶体、
網膜の微細な歪み(高次収差)を計測するレーシック手術用機器のことです。

 

 

角膜の表面は規則正しい球面ではありません。
指紋や人間の顔が左右対称ではないのと同様、
微妙なふくらみ、でこぼこがあります。
各個人で異なり、画一的ではありません。

 

 

先生がおのおののデータを考慮してエキシマレーザーを当てることで
オーダーメイドのような各個人にあった視力矯正が可能となるのです。

 

 

また、球面のでこぼこを取り除くことで、視界がシャープになり、
手術後の見え方の質を上げることができます。

 

 

ただし、通常のレーシックよりも
角膜を20〜50%も多く削りますから
目に負担がかかります。

 

 

また測定データは体調に大きく左右される上、
フラップの作成前と作成後では測定結果に大きな変化が生じます。

 

 

そのため、元々高次収差がある人以外は
ウェーブフロントシステムはあまり使わないと思います。
高次収差がある人や最手術の人は効力を発揮する性質があるため
高次収差の大きな不正乱視や偏心照射の場合に行われることが多いのです。

 

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